女もデザインして見せる
不思議な職業基本的に男性は毎日仕事をしています。そんな中、「モテる職業」というものが存在するのも事実です。もちろん、「医者」や「弁護士」、「スポーツ選手」などのお金を儲ける職業がモテるのは周知のことです。しかし、そんな職業は「なれる人が少ない」という現実もあります。
それは家柄だったり、頭の良さだったり、才能だったりします。これでは目指そうと思っても、時間がかかったり挫折してしまうリスクを負ってしまうでしょう。そうすると、考えるのが「もう少しなりやすくて、モテる職業はないのか?」ということです。それでオススメなのが「デザイナー」です。この「デザイナー」という響き。女性は大好きなんですね。そして、デザイナーというのは実に様々なのです。いま流行している「ウェブデザイナー」なんていうのもいいでしょう。これはある程度、デザインのソフトを使いこなせれば「俺はウェブデザイナーをやってるんだよね」と言えちゃうのです。つまり、基本的にデザイナーというのは「自分でデザイナーだと言ったらデザイナー!」なんですね。
自己申告制というんでしょうか。だからこそ、なりやすいのです。ウェブデザイナー以外にも、洋服のデザインもありますし、機械の設計という意味でのデザインもあります。このデザインという言葉に女性は弱いのです。しかし、注意しなければいけないのは、「デザイナーと言うからにはハードルも上がる」ということです。まず、デザイナーと名乗るならファッションセンスが重要になってきます。一見、ふつうの格好に見えてもささやかなこだわりがあったり、個性的な服装だったり、やはりデザイナーとしてのアイデンティティーは服装に宿ると言っても過言ではないでしょう。
さらに会話にも注意が必要です。ある程度の「ウンチク」を持つようにしましょう。女性と一緒にご飯を食べるにしても、そのご飯に関して説明するのです。「このあとデザートにクリームブリュレがくるでしょ?その意味ってわかる?」「え、わからないよ」「やけどって意味なんだよ」こんなかんじで会話に厚みを持たせるのもデザイナーのなせる業です。ぜひ外見も中身も素晴らしいデザイナーを目指しましょう。